DESIGN

ARCHITECT DESIGN

道後の邸宅街の歴史を継ぐ、
この地に相応しい
住まいであること。

街に美しい風景を生むクラシカル・モダンの外観は、仰ぎ見る建築としてシンボリックな存在感を追求。
スラヴの水平ラインを強調し、1層1層が区切られたように演出しています。
こだわりを尽くしてつくりあげた珠玉の私邸は、邸宅としての威厳を醸成されていくことでしょう。

ENTRANCE APPROACH

洋館のテイストとモダニズムの
洗練が調和する風格。

道後公園へと続く通りへの顔づくりを意識し、街の個性を高めるため、洋館のイメージを引き継いだ曲線や格子をエントランスに採用。アプローチや壁面には街並みに合わせた表情のあるアースカラーのタイルを用い、落ち着きとほど良い重厚感を演出しています。

ENTRANCE

奥行きと
広がりで歓待する、
迎賓の共有空間。

エントランスホールに歩みを進めると、クラシックホテルを思わせるフォーマルな調度品を揃えたラウンジ空間が歓待します。パブリックな外界から私邸へと、心の動線を描く大切な空間。柔らかな照明計画など邸宅らしい空間の奥行きと深みを印象づけます。

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